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タモナリカの一生(第1章)Part6 - Table Tennis

2008/07/19 (Sat) 14:34:11

ぼくは、約束のカフェでコーヒーを飲みながら田壱卓楼を待っていた。そして、やつは来た。彼はいすにすわると、いきなり「会社にある”開かずの扉”という扉があるのを知っているか?」と聞いてきた。「ええ、会社ではみんな知っていますよ。でも、なんでそんな事をきくんですか?」  「俺はその扉の鍵をもっている。おまえはその鍵で扉を開けろ!そして、開けたら、この暗証番号をうて!わかったな。」  「そんな突然言われても・・・。」  「いいからやれ!明日会社に誰もいなくなってから、ばれないように行動しろ!また後々連絡する。そして、電話は切れた。

タモナリカの一生(第1章)Part5 - Table Tennis

2008/07/13 (Sun) 19:09:19

「約束の時間だ。俺たちの会社へ来るかどうか決めただろうな!」  「はい、ぼくは、あなたたちの会社へいくことにしました。」  「そうか、それでは、いますぐ、駅の近くのカフェへ来い!」  「え....」  「なんとか会社を出てきてくれ。たのむ。」  「そこまでいうなら、なんとかします。」ぼくは、部長にむりを言って、会社を出た。そして、すぐに、駅の前のカフェへむかった...。

タモナリカの一生(第1章)Part4 - Table Tennis

2008/07/06 (Sun) 16:11:51

次の日の朝、私はルービックキューブのように複雑な顔をしていた。そして、田壱卓楼の言っていた会社いくことにした。最初はいくかどうか迷っていたが、好奇心だけで、いくことを決めてしまった。いつもと同じように朝の支度をして会社に行った。そして、約束の1時まであと10秒....5...1 ついに時間が来た。プルルルル....。私は電話にでた。

タモナリカの一生(第1章)Part4 - Table Tennis

2008/06/28 (Sat) 18:53:45

「はい、そうです。」と私は答えた。「私は竹下たもり株式会社の者ですが、仲他さんはいらっしゃいますか?」  「私が仲他ですけど....何でしょうか?」  「俺はあのとき侘守といっしょにいた田壱卓楼だ!」(やっぱりあの夢は本当だったんだ!)「今度俺たちの会社へ来ないか。」  「え...」  「どうするか明日の正午までに決めておけ。」  「明日また1時ごろに連絡する。そして、電話は切れた。

タモナリカの一生(第1章)Part3 - BWESSP管理者 Home

2008/06/25 (Wed) 14:20:43

芯寺に「どうしたんですか?仲居さん。」と声をかけられて我に返った。(あの夢は本当だったのか)「いや、なんでもない」と切り返しそのまま歩いた。この会社は少し名の知れたインターネット会社だが社員はたった5人だ。タイムカードを通しいつもの席に着いた。そしていつもどうり社長に隠れながらパソコンのゲームをやっていると、電話がかかってきた。ドキッとして、恐る恐る出た。「もしもし、神座早稲株式会社ですか?」

タモナリカの一生(第1章)Part2 - BWESSP管理者 Home

2008/06/17 (Tue) 01:16:49

時計を見ると、午前5時だ「そろそろ支度をしないと」そしていつもどうりシャワーを浴び、ご飯と味噌汁を食べえた。会社は、家から歩いて1時間のところにある。3階建てのアパートのようなビルである。仕事場は「開かずの扉」と呼ばれているドアの横にある。入ると今年入った新入社員の芯寺が「仲地さん、お電話入ってますよ。」と突然背後から言った。芯寺は人を驚かすことが好きなのだ。びっくりした振りをしつつ電話に出た。相手は変声機を使った声で「覚えているだろうな!侘守だ!」「え・・・」「俺は今朝大事なことを言い忘れていた。お前がタモナリカ=J=ウィルソンだ。」「はい?」そして切れた。(Part3に続く)

無題 - BWESSP管理者 Home

2008/06/16 (Mon) 16:27:45

↓のPart1にミスあり。
なお第1章はPart2に続く。

タモナリカの一生(第1部)Part1 - BWESSP管理者 Home

2008/06/16 (Mon) 16:25:12

 ある日、仲他俊輔は夢を見た。それは、名前は知らないが見たことあるような2人が自分を呼んでいるようなものだった。何を言っているのか聞こうとしたその瞬間、仲他は目を見開いた。だがそれは単なる夢ではなく、これから起こる全ての始まりだった。目を覚ました仲他は、テレビをつけたするとなんとあの2人が写ってるではないか。すると突然変な感覚がした。今までに味わったとのないような感覚だ。気がついたら、例の2人の前に立っていた。
「ここはどこだ!」と言おうとしたが、声が出ないすると1人が信じられないことを言った。「俺は、侘守雅途、俺たち3人は実は古くからの友達だ。」
もう一人も名を名乗った「俺は、田壱卓楼だ。よろしく」はっと気がついたら布団の中にいた。いまのはゆめっだたのだろうか? 


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